🎉Instagramで情報発信中!

時計バンドのサイズガイド:初心者でも簡単!正しいサイズの測り方と選び方
時計バンドのサイズが合わないと、装着感が悪くなったり、見た目のバランスが崩れたりします。ここでは、時計バンドのサイズ(ラグ幅、バックル幅、全長、厚みなど)の測り方と、素材や色の選び方をシンプルに解説します。
1. 時計バンドのサイズの測り方
1-1. ラグ幅
ラグ幅とは、時計ケースにバンドが取り付けられる部分のことです。
・ 時計とバンドがしっかり合うためには、バンドの端部分の幅とラグ幅が同じでなければなりません。
・ 選べるサイズ: 7mm、8mm、9mm、10mm、12mm、14mm、15mm、16mm、17mm、18mm、19mm、20mm、21mm、22mm、24mm、26mm、28mm…
1-2. バックル幅
バックル幅は、バンドのバックル(留め具)部分の幅です。
・ 元の時計のバックルを使いたい場合、オリジナルのバックル幅と新しいバンドの幅が一致している必要があります。
・ 折りたたみ式の留め具の場合は、その専用に作られたバンドを選びましょう。
2. 時計バンドの長さの測り方
2-1. 手首の測定
まず、自然な状態でリラックスした手首の周囲の長さを測ります。メジャーやソフトテープを使い、手首の一番細い部分、または時計を装着する予定の部分を正確に計測してください。
2-2. 既存のバンドの測定
私たちも最適な長さをご案内したいのですが、装着時のフィット感や好みはお客様によって異なります。そのため、正確な長さを決定するのは難しく、ご自身の使用感を基にご判断いただくのが最適かと思います。
・ 金属バンドの場合は、バックル込みで閉じた状態の長さを測定します。
・ サイズは男女問わず、小さいサイズから大きいサイズまで用意されています。
3. 時計バンドの厚み
バンドの厚みは、バンドの高さを示します。
・ 多くの革バンドは、バックルに向かってだんだん薄くなるテーパー加工が施されています。
・ 時計のオリジナルバックルを使う場合、バンドの厚みはバックルの高さと同じでなければなりません。
・ 折りたたみ式の留め具の場合は、専用のバンドを選びましょう。
4. 時計バンドのデザインと素材
4-1. 表面の素材とカラー
バンドの表側(外側)の素材と色は、お好みに合わせて選ぶことができます.
- 素材例:
・クロコダイル革
・アリゲーター革
・トカゲ革
・ダチョウ革
・サメ革
・パイソン革
・エイ革
・牛革革
・カーフ革 など
- カラーバリエーション:
ブラック、グレー、ホワイト、濃い茶色、ブラウン、ライトブラウン、ベージュ、ヌード、ダークブルー、デニムブルー、バーガンディ、赤、ピンク、緑、カーキ、黄色、オレンジなど
4-2. 裏面の素材とカラー
バンドの裏側は、通常はライトブラウンカーフ革が使われますが、カスタムの場合はクロコダイル革なども選べます.
- カラーバリエーション:
クリーム、茶色、ブラック、黄色、赤、緑など
5. オーダーメイドであなた専用の時計バンドを
上記でご希望のサイズとカラーを選んでいただければ、100%手作りの革時計バンドをお作りできます.
現在、パテック・フィリップ、ヴァシュロン・コンスタンタン、ジャガールクルト、カルティエ、オメガ、ブランパン、ロレックス、ブレゲ、ピアジェ、ショパール、IWC、フランク・ミュラーなどの高級ブランドでも採用されているデザインを参考に、品質にこだわった製品をご提供しています。
まとめ
・ラグ幅: 時計ケースに接続する部分の幅をチェック
・バックル幅: 使用中のバックルに合わせるか、または専用デザインを選ぶ
・バンドの長: 短い側と長い側の長さ
・バンドの厚み: バックルに合う厚みを選ぶ
・素材とカラー: 表面・裏面の素材・色をお好みで選択
正しいサイズの時計バンドを選ぶことで、装着時の快適さと見た目の美しさが大きく向上します. これから時計バンドをお探しの方は、ぜひこのガイドを参考にして、最適な1本を見つけてください.
もしご相談が必要な場合は、LINEでご連絡ください.
SHARE
Leave a comment
Related post
配送・送料
安全な支払い
Paypal、クレジットカード、銀行振込をご利用いただけます。当店のウェブサイトおよび決済パートナーは、安全なSSL暗号化セキュリティを採用しておりますので、安心してお支払いいただけます。
MORE INFO
0 comment
Be the first to comment